性欲が発生する原因には2つのパターンがあります。いずれもホルモンの増加によって引き起こされるものでそこは理解しておく必要があります→テストステロンとジヒドロテストステロン

テストステロンとジヒドロステロンという2つのホルモンのどちらが原因なのかを把握し、それに応じた対策を行えば、危機を脱することができます。それではこれからご説明していきます。

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テストステロンが多い場合

オナ禁を続けていくうちにテストステロンが増えます。それ自体はいい事なのですが同時に性欲も増えていくので厄介です。

このエネルギーが満ち溢れている状態を有効利用することで性欲を収めます。

目標を脳裏に焼きつける

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目標さえ脳裏に焼き付けていれば抜きたいという感情にはなりません。

しかし脳裏に焼き付いていないから人間はすぐにほかの事に目を奪われていくのです。

頭でわかっていても絶ッッッ対に焼き付いていません。

だから無理やり環境を作ってしまいます。

コルクボードに目標を貼る

100均で売っているコルクボードを購入してノートに書いた目標を貼りましょう。

抜きたいときにその目標を30秒以上見つめながら深呼吸します。すると性欲はみるみる情熱へと変換されていきます。

目標は1週間単位で見直しを図り軌道修正していきましょう。

目標をスマホの壁紙に設定する

実家暮らしなどでコルクボードに目標を貼りつけるのが恥ずかしい方はノートに書いた目標をスマホの壁紙に設定してください。

この方法も環境を変えるには有効です。

ジヒドロテストステロンが多い場合

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オナニーをするとテストステロンがジヒドロテストステロンに変換されます。また、射精せずともムラムラしているだけでジヒドトテストステロンは発生します。

ジヒドロテストステロンはテストステロンよりも性欲を誘発させる力が大きく、発生するとオナ禁にとって非常にやっかいな存在となります。すぐに対策を行いましょう。

半身浴を行い汗を大量にかく

抜いた後や翌日に性欲を感じたらすぐにお風呂へ直行して半身浴を行ってください。そして出来るだけ大量に汗をかいてジヒドロテストステロンを排出しましょう。

少し疲れると思いますが倦怠感や性欲によるマイナスのほうがはるかに大きいので結果的にはプラスです。

ノコギリヤシを多めに飲む

ノコギリヤシは性欲を抑える重要アイテムです。ジヒドロテストステロンを阻害する働きがある為、金銭的に余裕があれば飲まない手はないでしょう。

目安は1日の摂取量×3迄です。あくまで緊急の場合なので気持ち悪くなるなどの副作用には注意してください。

まとめ

テストステロンはそのエネルギーをエロ以外に変換させることで発散させます。ジヒドロテストステロンは汗と共に放出できる為、半身浴を行います。ノコギリヤシを飲んで抑える方法もあります。

以上2つの状況に応じて性欲を抑えていきましょう。ただしあまりにも抜きたい場合はいさぎよく抜いてリカバリーに徹してください。無理に我慢する必要はないのが正しいオナ禁のあり方です。