次に挙げる2つのホルモンと1つの酵素は必ず覚えておきましょう。
オナ禁をする上で最も重要な知識です。


知っているか知っていないかでオナ禁効果にかなりの差がつきますよ。

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良性ホルモン【テストステロン】

テストステロンとは男性ホルモンの大半を占めるホルモンであり、肉体的・精神的な男らしさを司っています。このホルモンが高いとモテる。という考え方がいわゆるオナ禁でモテる方法ですのでテストステロンを高めるもしくは維持することは必須となります。

テストステロンの性質

  • 筋肉質になる
  • やる気・行動力の増加
  • 闘争本能が高まる
  • 肌のハリが良くなる
  • 異性を引きつける匂いがする

主にこのような性質があり、男性にとって明らかにプラスの効果をもたらすのです。

悪性ホルモン【ジヒドロテストステロン】

ジヒドロテストステロンはテストステロンに対して真逆の性質を持っています。
ハゲの促進など、全ての男性にとっての深刻な問題に関わるホルモンとなるためジヒドロテストステロンをいかに0に抑えるかはとても重要です。テストステロンを高めるよりも重視していっていいと思います。

ジヒドロテストステロンの性質

  • 筋肉が付かず太りやすい体質になる
  • 倦怠感増大
  • 無駄毛の増加
  • ハゲの進行促進
  • 脂っぽくなる
  • 前立腺が肥大化する

主にこのような性質があり、男性にとって明らかにマイナスの効果をもたらします。

【5αリダクターゼ】

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ジヒドロテストステロンを抑えるに越したことはありません。そのジヒドロテストステロンが発生する原因となるのが5αリダクターゼという酵素です。
5αリダクターゼは射精をしたりエッチな妄想をすると発生します。この酵素によりテストステロンがジヒドロテストステロンに変換されていく為、出来るだけ発生は避けたいところです。

テストステロンを高めるほど5αリダクターゼ発生に伴う悪影響は大きくなるので注意しましょう。

まとめ

まずはテストステロンを高めることから始めてテストステロン=オナ禁効果を実感してみてください。オナニー後のジヒドロテストステロンも実感しやすいでしょう。

あとは高めたテストステロンの維持に徹してください。テストステロンの維持こそがオナ禁道といってもいいでしょう。