抜くという行為はタバコやお酒と同じで定着してしまうとなかなか抜け出せないもの。

「抜いてしまうのは自分の意思が弱いからだ、もっと頑張らねば!」
と思っていてもなかなか抜け出せないですよね。

目標がうまくいかない理由は果たして意思が弱いからなのでしょうか?

yajirusi4

意思自体は強いまま

  • モテたい
  • 男らしくなりたい
  • 勉強で成果を出したい
  • 仕事で成果を出したい

もしあなたがこのような目標を持っているのなら既に高い意思を持っているといえます。

意思自体が低いと目標の想起が自体されない為、意思の強さの心配をする必要はありません。

意志の力でつき進める期間は1ヶ月程度

しかし残念ながら意志の力だけを信じて目標に向かって突き進んでいっても約1ヶ月程度で壁にぶち当たります。そしてなかなか前に進めなくなります。

なぜなら徐々に心に壁が出来上がっていくからです。

ブレーキを離す

最初の1ヶ月は意思と言うアクセルを踏むだけで前に進めます。

しかしどうしても抜きたくなったりして、予期せぬ課題にどんどん突きあたっていきます。そのうちに心のブレーキがどんどんかかり始めていくからやっかいです。

心のブレーキは軌道修正に役立ちますのでそれ自体は決して悪いことではないと思うのですがやってしまいがちなことはブレーキを離し忘れることです。

ここに気付かない人が多く、アクセルとブレーキを同時に踏んだままという非効率な状態で走ってしまいます。

なかなか前へ進めない割には体力がどんどん奪われていく。これでは誰だってすぐに挫折してしまいます。

開始1か月以降の進め方

yajirusi5

車はアクセルとブレーキを同時に踏むよりもアクセルを少しだけ踏むだけのほうが少ないエネルギーでたくさん進みますよね。

人間も同じで開始1ヶ月から先は「俺はやるんだ!」という意思の力でゴリ押しせずにブレーキを踏んだらすぐに離すことを心がけていきましょう。そうするとすんなりと物事がうまくいくかもしれません。

固定観念を少しずつ外す

ブレーキを踏んだと同時に「やっぱり自分はダメなんだ・・・」という固定観念が生まれてしまうのでブレーキを踏み続けるべきだという指令が脳に送られてしまいます。

この負のスパイラルを払拭するにはブレーキを踏んだ後に生まれた固定観念をすぐに捨てる覚悟を持つこと。これだけです

そうやって繰り返していくうちにアクセルだけで突き進められる人間になれます。

このサイトでいうと自分の目標の為にオナ禁をきっちり守れる人間ですね。

まとめ

心のブレーキがかかるのは自分を守る為の本能ともいえるのですが育ってきた環境によってその本能が行き過ぎてしまっていることが多々あります。

言うまでもないのですが現代の日本に生まれてオナ禁をするリスクなんてないに等しいのでひたすら心のブレーキを捨て続ける行動を行っていってください。