日本でのオナ禁の社会的位置付けはまだまだ微妙だと思います。あくまでネットの一部だけで流行っている状況から抜けきれていないように思います。では世界に目を向けてみるとどうでしょうか。オナ禁についての研究が最近ではネット上での流行りだけでは収まりきらないレベルになってきているようです。

sekai

世界最大のオナ禁コミュニティ

世界をリードする大国、アメリカではオナ禁の研究も盛んといえるかはわかりませんが先進的な方々が研究を進めているようです。彼らはオナ禁を行う者をNofap(fapとは自慰行為時に発する擬音)と呼び、互いに励ましあって禁欲に勤しんでいます。

 ザ・クリスチャン・ポストによれば、自慰行為の「弊害」に注目が集まったきっかけは、アメリカ国立衛生研究所が「男性が1週間自慰行為を慎むと、テストステロンのレベルが45.7%上昇する」と指摘したことだったという。テストステロンはいわゆる「男らしさ」をつかさどるホルモンで、「女性を本能的に惹きつける物質」として別名「モテフェロモン」と呼ばれることもあるとか。すわ、やる気や集中力、男性的な若さや魅力を維持する秘訣は「自慰自制」にありかと話題になった約1年後、24歳のウェブ・デベロッパー、アレクサンダー・ロードス氏によってNofapが設立された。

NoFap®は、包括的なコミュニティベースポルノ回復ウェブサイトです。私たちは、ユーザーがポルノの使用を終了し、強迫的性行為から自らを解放するために決定された個人を支援コミュニティと接続するために必要なすべてのツールを提供しています。当社のウェブサイト、フォーラム、記事やアプリで、NoFapは、彼らは、ポルノ誘発性の性機能不全から癒すそれらの関係を改善し、最終的に彼らの最も充実した生活を送ることができるように私たちのユーザーが自分の性的中毒を克服するのに役立ちます。

おそらく世界最大級のオナ禁サイトであるNofapではオナ禁で成功した人、失敗した人がテストステロンや5αリダクターゼの関係性など、日々オナ禁の効果効能について報告と議論がなされています。

Nofapの立場・意義

このサイトは政治的・社会的・宗教的な運動を行うサイトではなく、あくまで中立的立場からオナ禁を推奨しています。また、生涯オナ禁を推奨しているわけでは全くなく、オナ禁後に訪れる目標の達成や更なる性生活の向上を掲げています。そのために世界中の知恵を享受しましょうと訴えかけています。

まとめ

Nofapを見ているとオナ禁に対する意欲、効果効能は人種による差がないことが伺えます。8万人以上も登録者数がいるので世界中の潜在的なオナ禁実行者数はかなりのものでしょう。Nofapは先進的な考え方の宝庫、今後も貴重な情報サイトとして管理人も注目していきます。