オナ禁でよくある考え方のひとつがオナ禁期間が長いほど効果が比例して上がるという考え方です。しかしオナ禁にはピークというものがあるので週一でしっかり抜いて、しっかり周期を守っていたほうが実は効果を確実に上げていくことができるんです。

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射精のタイミングは1週間前後

射精のタイミングは1週間前後がベストです。なぜ1週間なのか。その理由は3つあります。

オナ禁のピークは7日目

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オナ禁効果にはピークがあります。まず、オナニーを行わないでいるとモテホルモンであるテストステロンが徐々に高まりオナ禁の恩恵を受けられるようになります。しかしそこから7日目をピークにしてテストステロンが徐々に下がってくるようになり、10日目には完全に平常値に戻っていきます。

1週間を境にテストステロンと性欲のピークがやってくるこの性質はおそらく人間が1週間を区切りに生活していた名残なんじゃないかと僕は思います。ともあれ1週間以上射精を我慢していてもオナ禁の恩恵をあまり受けられないどころか性欲が高まりデメリットが高い状態なのでおすすめできません。

1週間前後は人間が無理せず我慢できる限界値

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オナ禁初心者にとってはたとえ1週間でも最初は凌ぐのが難しいのではないでしょうか。ピークを迎える前に射精する習慣が出来てしまっているからです。たとえそうであっても週一オナ禁を1ヶ月程守り続けることが出来れば、無理なく周期は保てるようになるはずです。習慣付けさえ行えばあとはラクです。

週一は習慣付け出来ても月一となると話が別です。いくら長期間月一オナ禁を頑張っていても、ストレスを抱え込みながらのオナ禁を強いられるので続けることは困難です。だから1週間で1度こそオナ禁を長期的に継続させるちょうどいい日数なのです。

週に1度の楽しみが努力を加速させる

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週に1度となると抜く日はたいてい土曜か日曜あたりに設定する人が多いと思います。それでかまいません。平日は抜く楽しみを糧に頑張って努力をして土日のどちらかはパフォーマンスを発揮出来なくてもいい日を作る。当たり前のことかもしれませんがこれこそが努力を実らせる確実な方法だと思います。

まとめ

オナ禁は7日目を境に徐々にテストステロンが下がっていく為、週一で抜くオナ禁をしていきましょう。周期を守り続けることでオナ減となり徐々に効果が上がっていきます。最初の1ヶ月は辛いかもしれませんがうまく習慣付けさせてラクになりましょう。