オナ禁をしていると射精はしてはいけないものと捉えがちです。しかしキリスト教の聖書にあるように性欲などの欲は神に与えられし祝福といわれています。ですので性欲を無理に抑えるのではなく性生活を謳歌できるように工夫していくのが真のオナ禁といえるでしょう。

射精にもメリットがあります。ここでは定期的に抜く意義をご紹介していきます。

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定期的にテストステロンのピークを上げる

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オナニー(SEX)中はテストステロンが急激に上がりピークに達します。そして射精と同時に急激に下がるのですが、体内のテストステロンを急激にあげることにより次の射精時に、より多くのテストステロンを発せられるように脳はより丈夫な体を作ろうと指示します。この繰り返しで平均テストステロンを上げていくことができます。

ストレスの解消

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ストレスの解消も射精の大きなメリットですね。気持ちよくなるとリラックスして日頃のストレスが吹っ飛びます。また、オーガズムによって発するドーパミンにはストレスを物理的に解消する効果があります。

免疫力が高まる

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オナニーやSEXをすることで血液中の白血球を多く分泌させて免疫力が高まります。また、定期的な射精は前立腺ガンの予防にもなることが分かっています。

長寿になる

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セックスレスの高齢夫婦と定期的なセックスをしている高齢夫婦だと後者のほうが長生きすると言われています。週一でセックスをしている高齢者は脳卒中になる確率を50%、糖尿病を40%、心臓発作を30%下げるというデータもあります。テストステロンを保つことは長寿にも重要な要素となるでしょう。

まとめ

射精で気持ちよくなるのは決して悪いことではありません。むしろ享受して楽しむべきです。ただし性生活を謳歌するのは週に1度にしておきましょう。


週1こそが射精のデメリットを最小限に留めつつ、平均テストステロンの上昇、ストレス解消、免疫力向上、長寿のメリットを確実に受けられるバランスのいい周期だからです。