オナ禁とうつ病の関係性は大いにあると考えます。倦怠感を感じる原因がオナニー後のジヒドロテストステロンにあるとすれば、まずはオナ禁をすることでうつ病の改善、解決が見込めます。また、オナ禁は根本的に心と体を改善していくものなのでうつ病予防にも役立つでしょう。

うつ病でオナニー回数が多い方はまずは回数の見直しを、そしてうつ病ではない方もオナ禁をすることでうつ病予防していきましょう。

ただ、長期的にオナ禁をしていても逆にうつになるという報告があります。そこでオナ禁でうつにならないように、気を付けるべきポイントをお伝えしていこうと思います。

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オナ禁でうつになる?

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さて、どうしてオナ禁をしているとうつになるのでしょうか?まず当サイト推奨の1週間に1回抜くオナ禁ですが、その場合はうつになるといった報告は聞いたことがありませんし僕も感じたことはありません。

うつになるのはあくまでも抜かずに90日以上続けている場合でしょう。だんだんとテストステロン値が下がり気力を失ってしまうようです。

健康は極端な行動を嫌う

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うつ病の最大の原因は、健康ではなくなっていくことで精神的に参ってしまうことではないでしょうか。ですのでまずは健康面を考えるべきです。

ただ、何事もやり過ぎはよくありません。オナニーを長期的に禁止しようとすると、必ず無理が来ます。規則正しい生活をサボったりサプリを飲まなくなったりして健康バランスを考えなくなる時期が必ず来るでしょう。そうなると突然うつになってしまっても不思議ではありません。

体はちょっとした変化に敏感

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長期にオナ禁をしていくことで、やがて体はオナ禁という行為を不規則な行動として認識を高めます。やがて体は、オナ禁という行為を辞めさせようと様々な症状を引き起こすことになります。

結局、無理をしたツケは必ず回ってくるものなので極端な行動はやらないに限りますね。長期オナ禁に挫折してしまうと、どんどん気力とモチベーションが下がっていくので危険です。

まとめ

オナ禁でうつになってしまう前に抜くことも大切です。そういう意味でも1週間に1回抜く周期がやはりベストではないかと思います。抜く周期を守り続ければ、うつ病とは生涯無縁でいられるかもしれませんね。