ニキビが発生する原因としては皮脂が過剰に分泌された時に発生するアクネ菌などのニキビ菌の増殖にあります。結論からいいますとオナ禁を普通にしていてもニキビは治りません。なぜならオナ禁に関する3つの勘違いがあるからです。


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オナ禁をすれば男性ホルモンが減少する は間違い

オナ禁をすることで得られる効果はあくまでテストステロンと男性ホルモンの増加です。男性ホルモンが減るわけではありません。

男性ホルモンが皮脂の過剰分泌を促進するわけではない

男性ホルモン自体には男らしさを呼び起こすという素晴らしい効果を持っており、増やしていってもかまいません。ただこの男性ホルモンはテストステロンと結びついており、ジヒドロテストステロンに変換されることで初めて

  • 薄毛
  • 体毛の増加
  • 性欲の高揚
  • 皮脂の分泌促進

などのデメリットを引き起こします。そのためテストステロンを維持する努力が必要になってきます。

オナニーは安易に禁止するべきではない

もちろんオナニーは皮脂の過剰分泌を促します。だからといって安易に禁止するのは間違いです。その理由をこれからご説明します。

オナニーをしている最中

この時間はテストステロンが最高潮に達する時間です。同時にジヒドロテストステロンが発生している場合が多く、皮脂が大量に分泌されてニキビ菌が活発になります。

オナニーをした直後

ピークに達したテストステロンが急激にジヒドロテストステロンに変換される時間です。この時にニキビの発生がピークに達します。ここまで見ればまだオナニーはするべきではないと言えますね。

オナニーをした数日後

では数日後はどうでしょうか。徐々にテストステロンが回復していく時期です。しかし一度発生したジヒドロテストステロンはなかなか減少されずに体の中に留まります。それどころかジヒドロテストステロンが性欲を引き起こし新たに発生したテストステロンすら変換させようとします。


これがオナ禁をしてもなかなかニキビが治らない正体です。だから結局オナ禁をしてもジヒドロテストステロンを抑制しない限りニキビは治らないのでただ我慢している状態となってしまうので意味がないんです。

まとめ

ただ普通にオナニーを禁止していても性欲が高まる限りニキビが減ることはないでしょう。テストステロンを高めるのはいいのですが悪性ホルモンであるジヒドロテストステロンに変換させないことがなによりも重要となります。


ジヒドロテストステロンを放出する方法はこちらを→オナ禁と半身浴を習慣付けよう
性欲を抑える方法はこちら→定番オナ禁サプリ ノコギリヤシも併せてご参考下さい。